おうちデートで会話が間延びするとき
まったり過ごしても気まずくならないコツ
おうちデートは「何もしない自由」と「会話の難しさ」が同居する
おうちデートの魅力は、気を張らずに過ごせることです。ただ、予定やスポットがない分、会話が自然に途切れやすくなります。そこで、話すのが好きな人は「何か話さなきゃ」と焦り、聴く派の人は「このまま静かでいい」と感じて、温度差が生まれやすいのです。
大切なのは、会話を絶えず続けることではなく、「話す時間」と「それぞれの時間」にメリハリをつけることです。
会話が間延びしにくい3つの仕掛け
4タイプ別・おうちデートの過ごし方
聴く派 × ゆっくり:一緒に作業する時間を大切にする
同じ空間で料理や読書をするだけで満足できるタイプです。相手が話したそうなら、手を止めて顔を見る一瞬を作るだけで、十分に気持ちが伝わります。
聴く派 × はやい:相手の話に合わせて反応を返す
相槌や反応が得意なあなたは、相手の見ている動画や作品に一言コメントするだけで会話が弾みます。ただし反応しすぎて休めないこともあるので、疲れたら『ちょっと休憩するね』と伝えましょう。
話す派 × ゆっくり:話したいテーマを一つ持っていく
じっくり話したいあなたは、『最近考えてること』を一つ用意しておくと、まったり過ごす中で深い会話ができます。話し始める前に『少し聞いてもらっていい?』と一言添えると、相手も構えずに聞けます。
話す派 × はやい:話す時間と静かな時間を交互にする
テンポよく話すあなたは、家でも話し続けてしまいがちです。ひとつ話したら相手の様子を見る、というリズムを意識すると、相手も居心地よく過ごせます。
会話のきっかけになる秋のおうちデートの例
秋の夜は、温かい飲み物を用意して『最近観た映画ランキング』を披露し合う、栗やさつまいもを使った簡単なお菓子を一緒に作る、昔のアルバムや写真を見返して思い出話をする、といった過ごし方がおすすめです。共通の作業や題材があるだけで、会話のきっかけは自然に増えていきます。
スマホ時間は「ルール化」がおすすめ
気まずさを避けようとスマホを見続けると、相手が置いていかれた気持ちになることも。『30分だけ各自の時間にしよう』と事前に決めておけば、お互い気持ちよく過ごせます。
まとめ
おうちデートでの会話は、絶えず話すことではなく、共通のアクティビティとそれぞれの時間のバランスで心地よさが決まります。自分と恋人のタイプを知れば、無理なく楽しめる過ごし方が見つかります。まずは診断で、二人の会話スタイルをチェックしてみましょう。